エゴイプセ ビライズ(EGOIPSE Brise)のKGFとは?シミ・くすみ効果は?








さて、ここでは、エゴイプセビライズに配合されているKGFと成分についてくわしくみていきます♪








1.そもそもKGFとは?


KGFとは、別名をFGF−7ともいわれて、頭皮ケア化粧品にも配合されることが多い成分でEFGと同じく、本来、体の中に存在するたんぱく質の一種です。なお、KGFとは、keratinocyte growth factorの略です。


KGFは、肌の調子をととのえたり、髪の毛のケアにすぐれて健康的な状態をたもちます。なので、現在では化粧品だけではなく、ヘアケアの商品にも配合されることの多い成分となっています。









KGFとは164個のアミノ酸から成るタンパク質のことでその名前の通り肌の角化表皮細胞(ケラチノサイト)などの上皮系の細胞の成長因子です。このKGF因子により、肌を引き締め、ハリを与え、さらに、キメを整えツヤをあたえる、といった特徴があります。水分をおぎなって、肌の乾燥をふせいで柔軟性を与えてくれる点も重要です。








2.KGF、上皮系って何?


KGFの説明のなかで『上皮系』とでてきましたが、『上皮系』ってなんなのでしょうか?


そもそも、KGFのKとはケラチノサイトのことであり、このケラチノサイトとは、角化細胞という細胞のことであります。


このケラチノサイトとよばれる角化細胞はおもに皮膚の表面部分をおおっている表皮を形成しています。つまり、表面に近い皮膚を形成している細胞ということで、上皮系の細胞と呼ばれているようです。


なお、ケラチノサイトの形成している表皮とは、基底層、有棘層、顆粒層、角層と複数の層状となっていて、ケラチノサイトが分裂すると、一番表面から遠い部分である基底層から、順に表面の層に移動してきて、一番外側の層である角質層に到達すると、外部に排出されます。





これが、いわゆる垢となってでてくるものです。つまり、垢となってケラチノサイトが排出されているのです。


この過程がいわゆるターンオーバーといわれるものです。ということで、KGFはケラチノサイトなどの成長の要因となる物質なので、KGFが存在することで、ターンオーバーが活発化されて、皮膚の状態もよくなるということです。


つまり、結果として、皮膚のきめが細かくなったり、ひきしまったりとお肌の調子がよくなるのは、こうした理由によるのです。



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